Friday, October 14, 2011

娘二十歳‥

 早いもんです‥いつに間にか二十年!
欲しいと思うとなかなか恵まれなくて、そろそろ諦めかけてた頃に、狭いアパートから小さいながらも最初の我が家を手に入れた途端に、目出度く懐妊しました。
昔の事いろんな事を忘れかけてるのに、この最初の事は良く覚えてます。
まだ携帯電話も一般ではない頃でした。病院から陣痛が始まったら知らせてくれると、会社で待てど暮らせど一報がありません。
痺れを切らしてこちらから電話をかけると「元気な女の子です!!」って、あまりに安産だったので連絡する暇がなかったそうです。生まれる瞬間に立ち会えなかったこと、残念で仕方がありませんでした。
でもね、健やかに育って今月で二十歳を迎えます。何だかひとつの区切りを迎えて、取り合えずはひと安心かな。
最近、ひょんなことで昔の写真を整理する羽目になり、出てきた娘のアルバムに、ついつい見入ってしまった。娘の小さい頃は写真をよく撮りました。いつも二台三台と肩からカメラを提げて、呆れるくらいの親バカでしたね。
そんな娘の成長を記録する為に、写真機にも凝りはじめ、随分と散財しましたが、いまはデジカメ一台で事足ります。
あの頃にデジカメがあれば、整理も楽で良かったのですが、まだまだアルバムにしてない写真も、プリントアウトしてないネガも、かなりな膨大な数量の筈です。
リタイヤした後の楽しみにとも思ってましたが、娘の二十歳をきっかけに、これから少しずつ時間を掛けて整理しながら、デジタル化していこうと思ってます‥いずれ嫁ぐ時に持たせてやりたいと^^


いろいろある中から、家内が撮ったこの一枚、初デジタル化です‥誰がなんと云おうと、ボクにとっては食べてしまいたいくらいに可愛い~^^;

Monday, October 10, 2011

待ちに待った‥だけど


 何ともはや、とてもとても暇な三日間でした!
そんな暇を持て余してる時に、まるで追い打ちをかけるように、彼の地より届きました‥タイミング悪く三連休前に^^;
ヘルメットは新作でしょうか、バイザーが下りるようになってます。小さいですが、ツートラなどスタンディングのまま移動するときなどに良さそうですね。
柄も最近の流れるような勇ましい柄と違って、ちょっと昔風のグラフィックが気に入りました。
でもトライアルに、何故か帽体のデザインがエアロなのですよ、後ろが角ばってます。特にボクのトライアルはスピードを出しませんから、丸い方がいいのですが‥^^
トライアルはとっても大汗をかくスポーツでして、あっと云う間に、内装が手を付けられないくらいに汗臭くなります。過去のメットもガレージに保管してありますが、十三年にしてすでに七つ目のヘルメットになりました‥今度ヤフオクにでも出そうかしら、臭いけど^^;
ブーツは現行モデルですが、国内で合うサイズの在庫がなくて探しましたが、海の向こうはとても懐に優しく、それにサイズも揃ってます。ともに雨、泥水、衝撃と、過酷にさらされ消耗品と云っても過言ではありませんから、安いに限ります^^
そんな暇な今日の午後はガレージに籠り、溜まった書類、と云ってもリザルトや整備代の請求書の類いですが、ファイルに綴じて、久しぶりに掃除機を掛けて綺麗にしてやりました。
そろそろ次期トランポもやって来ることだし、寂しいですがこの軽トラが出て行ったら、丸二年ぶりで広々とガレージを使えます^^


さぁ痛めた足も三週目に入りました。痛みが太腿から膝へ移行してきましたが、何とかこの週末こそは、せめて八の字くらいは練習できるかな‥おっとその前に、エクボができたインナーチューブも交換しなくちゃ^^;

Tuesday, October 4, 2011

その後不調‥



 なかなか回復の兆しが見えてきません‥


月例最終戦でどうやっても上手くいかなかった痛恨の6セクション。
あのセクションは過去にも度々設定される場所でしたが、最近はとんとご無沙汰でした。この台風で対岸に渡れずエリアが減少した為でしょうか、そのセクションが今回の最終戦で復活。
ボクにとっては昔から苦手な場所で、いつも減点五点か三点で抜けるのがやっとの鬼門のセクション、まさかそのセクションが最終戦に出ようとは。
今回は辛うじて三点でアウトできましたが、岩から落ちそうなタイヤを無理やり引っ張り上げて出口へ到達するのに、持てる体力を根こそぎ持っていかれ、それを3ラップ繰り返すのかと思うだけで気持ちが萎えてきます。
鬼門は出口手前のルート、右側の岩のデコボコの通路をスルスルと通り抜けるか、左の狭い大岩を駆け上るか、このふたつにひとつ。
右側の岩のデコボコライン、岩のひとつひとつは大したことはないのですが、その連なり具合とそれに至るラインを総合すると、なかなかボクの腕前ではスルスルとは行かず、ガンドンズドンとタイヤが岩と岩に埋まって仕舞い、にっちもさっちも行かず五点を喰らう可能性は大であります。
もうひとつの狭い大岩を登るライン、右手に落としてしまえばその岩のデコボコライン、左手は木にハンドルが引っ掛からないかと、妙に気になるくらい木立が迫っています。ラインはほぼタイヤ一本分、ある程度平らな助走があれば、ボクの腕前とて登れる大岩と判断。
しかし、問題はその大岩に入る手前の足場、微妙に埋まった岩が入り組んでストレートにタイヤを通せません。尚且つ左にターンをしながらと、この狭く殆んど助走のない事を考えると、下見の段階で大いに迷ってしまいます。
散々時間を掛けて迷った挙句、1ラップ目は大岩よりは無難だろうと思い、岩のデコボコラインを選び入ったのですが、見事にガンドンズドン、辛うじて五点は免れたものの、大いに意気消沈、高低差はないものの下手すりゃ限りなく五点を喰らう可能性を秘めてそうな、だけどここはビギナークラスのラインです。
再び下見に時間を掛けた末、2ラップ目は大岩に挑むことにしました。登る手前で埋まった岩にタイヤを取られ、一度足を付いて息と体制を整え、岩のテッペンを睨みあげアクセルオ~ン、登ったと思った瞬間、リヤタイヤはむなしく空転、トラクションを失ったまま右手にバイクを落としてしまい、何とか力技で進めて辛うじて出口へ到達、五点を免れましたが、すべての体力を使い果たした感が否めません。
せめて3ラップ目は一矢報いたいもんですが、何とも手立てが思い浮かばいまま、玉砕覚悟でふたたび大岩目がけてスタートを切りました。2ラップ目よりは岩の上側でリヤタイヤを落としたのが幸いしたのか、案外とすんなりアウトは出来ましたが、やっぱり三点。
やっぱりこのセクションは鬼門でした。何とか3ラップとも三点、五点を取らなかったことは良しとしましょう。
そんなセクション、大会後に少しでも練習しておこうと思うライダーは、ボクだけではないでしょう。
今思えばすんなりと引き上げれば良かったのですが、先週の投稿でもお伝えしたとおり、チューブガードと高価なインナーチューブを破損し、おまけのおまけで、一緒に自分の右大腿部と右肩まで打撲を負ってしまったのです‥マシンとボクの巻き添えを食った、お助けのノリさんも大丈夫でしょうか‥


ところで補足です。6セクションの全リザルトを検証してみました。
NBクラス、3ラップを通してクリーンを果した選手は皆無、2回のクリーンが優勝選手一名のみ、1回のクリーンが僅かに二名、その他一点から五点まで様々、出入りが激しいセクションだったことを物語ってます。
オープンクラスは、全ラップともにクリーンを叩き出した選手は、優勝のK選手のみ、その他2回と1回のクリーンがそれぞれに二名、やはり一点から五点まで、NAや元IBが混ざっているオープンクラスと云えども、さすがに苦労の跡が見受けられます。
ビギナークラスに至っては、オールクリーンどころか、一点や二点を出した選手は皆無、オール三点が僅かに三名とは、当然と云えるでしょうか‥うーむミロクはボクにとって難しいなぁ^^;


と、随分云い訳が長くなってしまいましたが、只今毎日接骨院へ通院中、さっぱり治りが悪いのはやっぱり齢のせいでしょうか‥要はこんなんで投稿もままならないほど、話題のない週末だったって訳です。

Sunday, September 25, 2011

'11月例コンペ最終戦!

 いやはや今年も駄目だった~
今年の各クラスのランキングチャンピオンの嬉しい笑顔です。
この日は一転して涼しい朝を向かえ、トライアルで汗をかくには、絶好の大会日和となりました。
会場のミロクは二度の台風の影響で、沢の水量や流れなどで微妙に今までとは違う雰囲気、しかしトライアルライダーには関係ありませんね。
何処をどう走らせられても、みんな同じ条件ですし、あとは自分との戦いあるのみ。
しかしこの日はなかなか好調の滑り出しで、このまま推移すればかなりの好成績を叩きだせるんじゃないかと、期待に胸膨らませてトライし続けていたのですが、このあまりの期待が裏目に出たのか、5セクでの不甲斐ない減点5をくらったあとも立ち直ることなく、最後の最後にまわした7セクと6セクとで大きく減点を増やし、長年夢見たチャンピオンの座も、今年もまたまた夢と終わってしまったのだ~^^;


'11月例コンペ神奈川県大会最終戦、スタート9時ゴール12時30分、7セクション×3ラップ、減点32、クリーン7、この日は四位で終わり、ランキングは二位のまま、またまた来年もビギナークラスで出直しだ^^


 今日のおまけ‥
あまりに不甲斐なかったあの痛恨の6セクションを、大会後に制覇してやろうと挑んだのですが、インナーチューブのガードも打ち砕き、見事に返り討ちにあいました。上下二箇所の疵に加え、下のほうは僅かにエクボになっております‥またまた高い代償を払わされそうな、いやな予感です^^;

Sunday, September 18, 2011

木陰でのんびり‥


 三連休の中日‥
土曜の仕事から解放されたこの日曜日、先週はミロクでスロットルボディの交換やらSWMスクールやらで、先々週は例の台風余波での水浸しで、まったく二週も空けてしまった神沢へと練習へやってまいりました。
この日も朝一番八時に現地入り、すでに平谷での仲間三人が、早くも練習に汗を流していたのには驚きましたが、その後もいつもの如く懲りない親爺連中が早朝から集まり、一汗かいてはこの木陰の下で、トライアル談議やら愛車自慢やら体の故障自慢やらで、熱く盛り上がっております。
最近ますます朝一番の木陰の下は神沢老人ホームと化しており、そのうち朝のラジオ体操から始まるかも知れない雰囲気を、醸し出してきました^^;
もちろん元気な選手権現役クラスのライダーも現れますが、大抵は午前の遅い時間かお昼を回った頃、こちらはすでに二三人が引き上げた後か、体力を使い果たしてまったりと木陰で涼んでいたりと、同じライダーでも、いや同じとはいかないなぁ、兎に角練習時間のサイクルが我々とはいつも違っており、この日も多分、午後からも排気音がここ神沢を賑わしていたことでしょう‥きっと^^


そんな神沢も三連休の中日とあって、この日は何だかいつまでも帰らずに愚図愚図と尾を引いておりました‥兎に角我が家よりも、ここの方が居心地がいいくらい、爽やかな風が吹いておりました^^

Sunday, September 11, 2011

ミロクにて‥



 SWMステップアップトライアルスクール‥「八の字」
講師の描く八の字は、この時点でおおよそ15分は過ぎていますが、見事に殆んど轍が乱れておりません‥コーンの間隔はズバリマシンの全長。


 我が八の字の軌跡‥なんともはや^^;
講師の八の字をそのまま引き継いでみましたが、まるで画像のピントが狂ったように、あっと云う間に轍が乱れてしまった‥まだまだ修行足りず。


 スラロームと云えども侮るなかれ‥^^
スタンディングからそのまま八の字を描き、ステップの切り替えしを身につけ、その繰り返しのスラロームへとスクールが移行した頃には、既に皆さんバテバテのご様子なれど、このあと更にきついきついターンの連続セクションを経て、ひと休みした午後からは、元全日本チャンプ直伝の「二度吹かしで越える」と云う名のステアケースの特訓が始まるのです‥皆さんお疲れ様でした^^


 相変わらずの東名高速‥なんとかならんかこの渋滞^^;
兎に角この日はスロットルボディ交換と共に、そのマシンの試乗も含めて急遽スクールへと編入された次第です。
久しぶりにターンと二度吹かしの特訓を受け、ボロボロの体に鞭打ち、例のトランポで残暑厳しいこの日の高速へと突入、まさかの渋滞25キロに身も心もクタクタになった一日でしたが‥しかしマシンは最高、三年経っても進化する我がCota4RT、何処まで進化するのか、聞いた話だとワークスの車重68kgだそうな、そりゃ無理だよね~^^;


この日のミロク、先週の台風の余波で濁流と化した沢でしたが、残念ながら予想と違わず、激変したミロクの沢でした‥その様子はまた次回の月例コンペの模様で紹介できればと。

Sunday, September 4, 2011

わいわいトライアル‥

 多少の不安はあったのですが‥
朝、出かける前は薄曇り時々薄日が差して、風も強風とまではいかず、台風はどうやら日本海へ抜けたようで、と一先ず安心して我が家を出発したのです。


 予感は的中、みごとに成長してました‥^^;
いつもの爽やかな清流が、川幅も広くなり黒々とした濁流が、沢の大岩までも呑み込もうと流れを増してます。


 本部テント脇のささやかな沢が‥
ここもみごとな流れに変わってました‥セクションに出来ないことはないけど、本部前の人口セクションと、本部上の土の斜面と、ここの三か所だけじゃあねぇ。 


 何処も彼処も‥
気を取り直して、神沢で練習しようと移動してみると、入口から奥の駐車場まで見渡す限り水浸し。
このあと座架依橋まで移動してみても、やっぱり走れるところはありませんでした。
いつも縦横無尽のトライアル車も、さすがに台風余波の水浸しには敵わなかった~


さて今月末の月例コンペ、どんな地形へと様変わりしてるか、セクションが楽しみだ^^

Sunday, August 28, 2011

雨上がりの神沢‥





 雨上がりのセクションはグッドコンディション!!
先週の泥が降ってくる世界選手権のセクションは別格ですが‥雨上がりの神沢、今朝の晴天でも程よい滑りを見せてくれます。
ここの岩は何で出来てるのでしょうか、雨上がりは表面がぬるっとした感触、土の上もそうですが、一度リヤタイアを滑らすとなかなか立ち直れず、ますます土の上が鏡面化してしまいます。土の上と云えどもなかなか手強いセクションの出来上がりです^^
まずは岩や丸太を交えた斜面のターンのセクション、最後までクリーンが出ずに終わってしまいました。
上の画像のセクションなどはカードを置いたはいいけど、登ったところでのターンがきつく、さすがの皆さんも苦闘しておりましたが、それを横目に見ながら、ついに一度もトライできずにそそくさと撤収‥最近はなかなかデジカメに手が伸びず、つい練習に夢中になり、こんな難易度の高いセクションでもない限り画像が残ってません^^;
その後の第三セクションは一転、岩岩の上をターンをしながら降りたり登ったり、朝一番の湿り気も乾きだしてグリップが戻ってきましたが、クリーンが出来そうで出来ない絶妙なさじ加減に、けっきょくここもクリーンができず、午前の体力を使い果たして本日の練習は終了してしまいました。

程よい風が吹きここ神沢の木陰は、朝が早いだけに練習後の午睡には持って来いの過ごし易さ‥このあと泥だらけのマシンを撤収して、クーラーのないトランポで汗だくのまま帰路に着くのかと思うと、なかなかここの木陰からは抜け出せないのであります^^;


Sunday, August 14, 2011

生きた心地‥

 今日も酷い暑さだった‥
だけど家の中に籠ってるより、暑くったってトライアルで大汗を掻いたあとの、神沢の木陰が気持ちいい‥なんて云ってるようじゃ、やっぱり病気かな^^;
でもねぇ帰りのトランポの中も、そのまんま暑いのよ~、クーラーが効いた我が家へ入った瞬間、生きた心地って、このことかな~^^
やっと練習再開。
久しぶりの練習とあって嬉しかったのか、この日はなんと四時半に目覚めました。
ゆっくり朝食を済ませて我が家を出発しても、神沢では七時から練習を開始。この時すでに練習していたライダーは二人、三人目のボクからその後は次々と集まり、以前の多摩テックのごとく、この暑いさなか大いに賑わい、あちこちでマシンの排気音と熱気に包まれた神沢でした。
入院から戻っての我がマシンは、圧縮が高くなったのか、キックの感覚が変わって思うように掛からない、慣れれば問題ないだろうか。今日の練習程度では軽量化が際立つようなパワーを感じるが、果たしてあの平谷など、疲労が増してくるとひょっとして、このパワーを持て余してしまうのか、まぁ新車になったようなもんです。これから乗り込んで、この新生マシンを自分のものとしましょう。
一年後の平谷は兎に角、完走!!


と云うことで、すっかりデジカメを忘れた今日の神沢、我が家へ戻ってマシンにも水浴びをさせ、暑い一日から解放してあげました‥きっとマシンも生きた心地を、味わったかな^^

Sunday, August 7, 2011

FREJUS ポタリング‥

 7:30 品川増上寺となりのベーカリーカフェ、開店と同時にまずはモーニング‥^^

 10:00 押上の新名所スカイツリー、この炎天下カメラ片手に見上げる人多数‥^^


 12:00 人出の多い神楽坂にて、あまりの暑さにランチよりはまず甘味‥^^


 トライアルを始めて以来、週末に汗をかかない日が続くと、精神衛生上芳しくないようです。
そろそろ体を動かして、疲労でなまった筋肉に喝を入れようと、このマシンが入院してる間を狙って、五月以来のFREJUS の出動となりました。
そこで今日は呑んびり都内を散策しがてら、平谷の疲れを軽く解そうと、我がヴィンテージバイシクルの輪友にお願いして、付き合ってもらうことに、まずはモーニングのあと東京タワーを左手に眺め再スタート。
松の緑が眩しい皇居を通り過ぎ、まだ車の少ないビル街に挟まれた中央通りを抜け、浅草橋から京葉通りを疾走し、隅田川を渡って川向うの両国へと。
ついでにこのまま押上の新名所を見ておこうと、清澄通りを一直線にスカイツリーの工事現場まで向かいました。
まだ工事中ではありますが、この酷暑に中、あちこちにカメラ片手の観光客が上を見上げているのに驚き、コンビニで買ったスカイツリー型のペットボトルの値段にまた驚き、デジカメに記録しておいて、早々に両国へと引き返しました。
両国では朝一番のバイシクルショップで、輪友はサンツアーのリアディレイラーゲットし、ツールドフランス歴代チャンピオンのポスターをおまけに頂いて、今日の目的は半場達成。
このあとはふたたび隅田川を渡り、靖国通りから江戸通りを抜け、雷門へと。しかしすでに人出の多っくなった浅草寺をかわして、今日の最終目的地の神楽坂へと。
この頃はもう何処をどう通ったか、後楽園を横目にしながら、炎天下の陽射しをジリジリと体に受け、平坦ならばついて行けるスピードも、上り坂になるとさっぱりパワーダウン、それでも我が貧脚に鞭打ち、止めどなく額を流れる汗に目がかすみながらも、ただひたすら輪友の背中を見詰め、追いかけるのでした^^;
もうこの頃は神楽坂も大いに人でごった返し、お薦めの甘味処「紀の善」で涼を求めて、帰路へつきました。


前回にも気になった我が'61FREJUS のポジションとブレーキレバーの遠さは、サドルの位置をほんの僅か前に移動することに寄って改善された模様、更なる乗り込みで自分の物としよう‥本日の走行約40キロ^^

Saturday, August 6, 2011

ステップアップ!

 実は平谷前にと思っていたのですが‥
しかし改良して、すぐに平谷参戦じゃ、せっかくの名刀も付け焼刃となるかなと、この平谷を走り終えた身体の休息期間を狙って、先週の日曜日に平塚のshop へと持ち込み、かねてからの計画を実行に移しました。
ステップアップのプランとしては、ニューシンリダーピストンのセットアップと共に、カーボンの除去、バルブの擦り合わせ、ニューカムシャフト&スロットルボディへの交換、クラッチの面取りと、ついでにリンクのメンテナンスやキャリパーのOH 、スキットプレートの歪みをなども修正して、甦らせようという魂胆です。
我がマシンはもうすでに三年、随分と使いこなしてきましたが、これから更に乗り続けるために、これまでの折角の軽量化も活かせるようにと、エンジンのメンテナンスで、性能だけは新車並みにと進行中です。
これでマシンだけはステップアップできそうです‥問題はライダーのステップアップ、また来週からの乗り込みが楽しみです。

こんな具合にパーツのアッセンブルで、ロートルなこの身体も、ステップアップできるといいのですが‥まぁでも「平谷へ向けて」と云う、明確な目標が出来ただけでも良しとしましょう‥^^

 8/7追記
昨夜届いた画像です‥どうやらエンジンは載ったようですね^^

 カムシャフトの画像も届いていました‥
向かって左が4RTオリジナル、右が今回仕込んだハイカム、吸排気とも開閉の幅がより効率良く仕上げてあるそうです^^
画像はSWM 提供